11.2.07

我が家のおもてなし

今日は、昔からの友人(日本人)が家に遊びに来るということで、
いそいそお掃除をして、食事の準備をしました。
本日のお品書きは、

1 豚の肉団子 豚汁風
2 塩鮭のグリル 大根おろしとライム添え
3 マッシュルーム・オニオン・大根サラダ
4 魚沼産こしひかり
5 梅干

そして、デザートだけ出来合いの
フルーツ・クランブル&クリーム。

あと、チーズとフルーツなどを用意。

「豚の肉団子 豚汁風」は、大根、人参、タマネギを入れた
味噌ベースのスープに、ちょっと韓国風にコチュジャンをプラス。
塩鮭はこちらでは売っていないので、グリルする数時間前に、
切り身に塩をまんべんなく。

マッシュルームとオニオン、大根のサラダは、
すりゴマ、マヨネーズをベースにしたドレッシングに
大根おろしで残った大根を刻んだものと、マッシュルーム、
オニオンスライスをあえたもの。

はっきりいって、どれもあまり手間がかかってません。
でも、ちょっとした家庭の味、といいますか。
幸せの香り漂う食卓でした。

気に入っていただけたら、ぜひクリックを↓
バナー2

こちらもぜひ↓
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ



10.2.07

六次の隔たり

「六次の隔たり」という言葉がある。
英語では「six degrees of separation」といって、
簡単に言うと、6人の人間を介することで、
世界中の誰もと繋がっている、という意味。

ロンドンに来てから、これを感じることの多いこと。
本当に世の中は狭い。

昨日は、ある漫画専門出版社の立ち上げパーティーに呼ばれて、
取材に出かけた。
そもそも、友人の漫画研究家がスピーチをするというので、
出かけていったのだけれど、そこで数年前に別の仕事を一緒にした
グラフィック・デザイナーを発見。
なんと、その出版社の社長とフラットをシェアしているとか。

しかも、彼らが住んでいるのは、私たちのオフィスからすぐ近く。
さっそく来週にでもお茶しよう、ということになった。

壁に耳アリ、障子に目アリ。

悪いことはできない世の中です。

気に入っていただけたら、ぜひクリックを↓
バナー2

こちらもぜひ↓
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ


9.2.07

「DO」か 「DON'T」か

昨日参加したネットワーク・イベントの終わりには、
「プロフェッショナル・スピーカー」の女性のトークがありました。
彼女は、なんと4度のガンを克服したにとどまらず、
10年前には、暴漢に襲われ植物状態になり、
95度の身障者から、今では普通に歩いて話して笑える状態に回復した
奇跡に満ちた人生を歩んでいる人です。
実は、彼女のバックグランドもなんにも知らず、
休憩時間に立ち話をしたのですが、
とってもよい空気を持った女性でした。

お話は主に、彼女の今までの人生についてで、
最後にとっても心に残ることを言っていたので、ご紹介します。

In our life there is no such a thing 'TRY'
but either 'DO' or 'DON'T'.

私たちの人生には、「やってみる」なんてことはない。
ただ、「やる」か「やらない」か、だけだ。

「自分はやれる、と信じることで、物事は可能になる」
というテーマで、彼女のような人が話すとさすがに説得力があります。
勇気をもらったなーと思いました。

さて、以下、今日のロンドンの大雪の模様を写真でお届けします。

snow1







朝7時、家を出たらこのありさま。


snow2








自転車置き場もこのとおり。


snow3











地下鉄は不通。バスも途中から
走ってなかったので、途中から歩きです。


snowHeath







会社の近くのハムステッド・ヒース。
ソリを持った子どもたちが走り回ってました。



気に入っていただけたら、ぜひクリックを↓
バナー2

こちらもぜひ↓
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ


8.2.07

ネットワーキング・イベント

ロンドンは2日ほど前から「雪が降る」と大騒ぎです。
その騒ぎようといったら、明日第三次世界大戦が来るかのよう。

そこそこの雪が降るだけで、交通機関が麻痺してしまう
イギリスらしいリアクションではあります。

さて、そんななか、今日は生まれて初めて
ネットワーキングイベントに参加してきました。
北&北西ロンドンのイベントで、参加者は14人。
初めて、スピードネットワーキングなるものも体験してしまいました。

スピードネットワーキングとは、出会い系パーティーのビジネス版、
とでもいいましょうか。
向かい合った人と、2分ずつお互いのことを話すのですが、
基本的にはビジネスの接点を見出すことを目的としています。

こうして話してみると、自分がなにを必要としているのか、
再発見できてなかなかいいものですね。
イベントについては、また改めて詳細を報告しますね。

気に入っていただけたら、ぜひクリックを↓
バナー2

こちらもぜひ↓
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ


7.2.07

二つ折りのお財布はダメ

最近サイトで読んで知った開運ポイントなのですが、
お金は、二つ折りにして持ち歩くのは、実はタブーだそうです。

手足を曲げて窮屈にしているのと、
手足を伸ばしてのびのびしているのと、どちらが快適か、
お金にとって心地よいお財布環境を作るのが大切なのだそう。

びっくりですよね。

私、生まれてこのかた、長財布って持ったことがないのです。
道理でお金が貯まらないはずです。

もうひとつ、開運ポイントとしては、
お財布を金回りのよい人からプレゼントしてもらうと、
その人の金回りが回ってくるらしいですよ。

さあ、誰にプレゼントしてもらおうか、思案中です。


気に入っていただけたら、ぜひクリックを↓
バナー2

こちらもぜひ↓
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ



6.2.07

ぴりりと寒い

今日は頬が切れそうなぴりりと日本の冬のように寒い日でした。
イギリスは「日本よりも乾燥している」と思っている方が多いようですが、
実のところ、冬は日本よりも湿度が高いと思います。

日本の冬は、ぴりりとしていて、空が抜けるように青い。
対してイギリスの冬は、どよーんとしていて、じめっとしていて、
洗濯物の乾きもとても遅いのです。

寒さ自体は東京のほうがロンドンよりも厳しいと思うのですが、
日本の冬は、お天気のよい日が多いので、
それもあまり気にならないですよね。
ロンドンはとにかくじめじめ、どよーんとした毎日です。

そのなかでも今日は、ぴりりした寒さがここちよい
日本のような冬の一日。
これでお天気がよければ、もっといいんですけどね。

やはりロンドンは春夏が待たれます・・・。

★本日の一枚★
sora









電車の窓から撮った一枚です。
まるで葉祥明の絵のようです。

気に入っていただけたら、ぜひクリックを↓
バナー2

こちらもぜひ↓
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ

5.2.07

セルフ・プロモーションをどうするか

週末は夫が趣味でやっているバンドのギグがあったので
見に行ったのですが、これがまあ、最悪の結果に。

もともとボーカルがド下手で、ボーカルどうにかならないかなー、
とは思っていたのですが、フロントマンとしては優秀、ということで、
まあ、しょうがないのかなーという感じだったのです。
ところが、今回、彼の差し金で胸見せダンス・ガールズがやってきて、
ステージの上にまで上げて、ストリップが始まったもんで、さあ大変。

もともと、「元パンク少年、今40過ぎのおじさん」たちが、
昔に戻って、身体を揺らすギグが特徴だったバンドなのに、
この異様な出来事に、観客はさーっと引いていきました。
楽しんでいるのは、ボーカルの彼ひとりだけ。観客は置き去りです。
せっかくそれまでけっこうよい演奏を聞かせていたのに、
これで、すっかり胸見せガールズのバックバンドに
成り下がってしまったのでした。

この様子を見ながら、思ったことがあります。
自分をプロモーションするためのアクションを考えるにあたって、

1自分の今いるポジション
2オーディエンスの性質
3自分のこれからの方向性

の3要素を考えずに起こしたアクションでの典型的な失敗例だな、と。
これは、何に対してもいえることで、
仕事に関しても、本当にぴったりと当てはまります。

今回の例で言うと、自分の今いるポジション(歌が下手)で、
自分よりインパクトのある「お飾り」を置くのは、まず失敗です。
仕事で言うなら、自分が何が強くて何が弱いのか、
そのあたりの把握をまずきちんとできなければ、マズイ。

オーディエンスの性質は、上記の自分の特徴を踏まえて、
誰にアピールできるのか、ということになります。
ギグを例にとると、胸見せガールズが登場したために、
途中で会場を去る人も何人か見られました。
これはまさにオーディエンスの性質をきちんと把握できなかった失敗例。

最後にもっとも大切なのが、方向性だと思うのですが、
これは、1と2を踏まえた上での方向性にほかならない。
今までバンドで音楽をやろう、としていた人たちが、
方向転換して、ストリップのバックバンドになろう、と思うのなら、
今までと同じオーディエンスを集めるのではダメで、
しかるべきところに行く必要があるのです。

ということで、すっかりこのボーカルの
フロントマンとしての才覚にも、失望した私です。
もう次から、応援に行くのはやめようかなーと思っています。


気に入っていただけたら、ぜひクリックを↓
バナー2

こちらもぜひ↓
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ


4.2.07

映画館でカウチポテト

ロンドンのハムステッドに「エブリマン・シネマ」という
映画館があります。
独立系の映画館としては、イギリスでもっとも古いといわれていて、
以前は名画座のようなたたずまいたっぷりの
映画フリークのための場所、という感じだったのです。

ところが、去年の11月に大きな改装工事が完成し、
なんと、全席ソファー、テーブル&ワインクーラー付の
ラグジュアリー映画館に生まれ変わりました。
そこでいつもレギュラーでコラムをいただいている雑誌に、
この映画館のことを書くことにして、先日、撮影に行ってきました。

実は、私自身、改装後、一度だけ映画を観にいったのですが、
チケットが12ポンド(約3000円)と高い!
でも、2人がけのソファーに飲み物を持ち込んで、
足を上げて映画が鑑賞できるのは、なかなか自宅気分で、
なんともいえずリラックスできる環境でした。

席についているテーブルには、まるで飛行機のなかのように、
サービスボタンがついていて、押すと注文を取りに来てくれるのです。
上映中はなかなか難しいのですが、上映前にこのボタンを押して、
注文して欲しい、というのが映画館からのリクエスト。

ワインを傾けながらカウチポテトできる映画館。
12ポンドの価値がある、と私は判断しましたが、いかがでしょうか。

気に入っていただけたら、ぜひクリックを↓
バナー2

こちらもぜひ↓
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ


3.2.07

モダン・ヒッピー生活

ここ数年、私のまわりには、「モダン・ヒッピー生活」を選ぶ人が多い。
モダン・ヒッピー生活とは、私が名づけた名称なのだが(笑)、
いわゆる現代的な物質的な生活に別れを告げ、
60年代のヒッピーのような生活すること。

ヒッピーのような生活、といっても、
あれこれ理由をつけてはマリファナを吸う、
ということではありません。

例えば、田舎で自給自足の生活をするとか、
急にヨガに目覚めて、海外に移住したりとか、
会社をやめてハーブを学んで、自家製スキンケアを販売したり、
そういうイメージです。
総じて皆さん、教育レベルが高く、お金に困っていない。
これも、またヒッピーには労働者階級出身の人がいない、
という点と、傾向を同じくするわけです。

物質的な世界にどっぷり浸かって、
なかなかここから脱却できない
ワーキング・クラスの私にとっては、
彼らがちょっとまぶしく、ちょっとうらやましく感じるわけです。
言葉を変えれば、浮世離れしているというか、
人生の数年間をそういうふうに使ってみるのは、
自分の幅を広げることになるのではないか、と思ってしまう。
それって、本当の意味での「クオリティ・オブ・ライフ」
だよなーと感じるんですね。

しかし、突き詰めて考えると、
オーガニックのスーパーやファーマーズ・マーケットでしか、
野菜を買わない、という人も、すでに、
モダン・ヒッピーに片足を突っ込んでいる、と私は思う。

もっと言ってしまえば、最近のお掃除ブームにしても、
物質的なものよりも、精神性を大切にしようという、
モダン・ヒッピーの片鱗が見える。

言ってしまえば、世の中全体が
モダン・ヒッピー化しているのかもしれませんね。

気に入っていただけたら、ぜひクリックを↓
バナー2

こちらもぜひ↓
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ

よかったら、もうひとつ↓
ニンキブログ ブログランキングサイト


2.2.07

いまどきのリーダー像

私たちのオフィスが入っているビルは、
我々のような零細企業がいっぱい間借りしている
サービスオフィスという形態です。

私はもうタバコを吸わないのですが、
以前は喫煙所でほかのオフィスの人とおしゃべりをしたり、
あとはキッチンでたまに会話を交わしたりするくらいで、
名前を知っている人は数えるほどしかいません。

そんななかで、かつてのタバコ仲間でもあり、
いつも電話を片手に歩き回っている彼の法律事務所が、
なんと我々のオフィスの向かいの部屋に引っ越してきました。

ご近所になってつくづく思うのが、この事務所の人たち、
みんなすごく働く!!
私は朝、7時半から8時の間に出社するのですが、
絶対に私よりも早く出てきているのです。

しかももっとも働かないといっていい、
20代のわっかいイギリス人の女の子たちが、
朝7時とか8時とかに来て働いてるんですよ!!

この電話を片手に歩き回る彼、
私は、いまどきのリーダー像だなあと思うのです。
まず、性格が外向き。
そして、手の内をつねに見せるオープンな話し方。
相手の気持ちを害することを恐れない口の悪さ。
自分の信念を臆さず口にする、ある種の厚かましさ。

イギリスにお住まいの方なら、誰かを想像するかもしれません。
そうなんです。
スター・シェフ「ゴードン・ラムジー」のキャラクターなんです。

今回、向かいの部屋に引っ越してきた、といいましたが、
これは2つの部屋をくっつけて使っているらしいのです。
以前は、このうちのひとつの部屋にいたらしいのですが、
業務拡張で、別の大き目の部屋に移り、今回それでも手狭になって、
向かいの2部屋に引っ越してきたのでしょう。

彼らのオフィスがどこまで大きくなるのか、
とっても見ものです。

あ、私たちもがんばらなきゃ。


気に入っていただけたら、ぜひクリックを↓
バナー2

こちらもぜひ↓
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ

よかったら、もうひとつ↓
ニンキブログ ブログランキングサイト


1.2.07

ケータイをリサイクル

mobiles












この間新聞で見つけたケータイのリサイクル・サイト。
引き出しのなかで場所を食っていた昔のケータイを
さっそく引っ張り出してきました。
そのなかの1台は、9ポンドになるそうで、びっくりです。
タンスの肥やしにしておくより有効利用したほうが、
ずっといいですよね。

ケータイは、どんどんアップグレードされていくたびに、
古い機種が、まだ使えるのに置き去りにされていきます。
日本の事情はどうなのかよくわからないのですが、
少なくとも、こういうサイトが登場したことは進歩だと思います。

気に入っていただけたら、ぜひクリックを↓
バナー2

こちらもぜひ↓
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ

よかったら、もうひとつ↓
ニンキブログ ブログランキングサイト


31.1.07

掃除はプロダクティビティを上げる

自分のなかでお掃除ブームが続いていることは、
なんどかこのブログでもご報告してきました。

この習慣、いまだ続いております。
ブログを読み返してみると
1月12日から始めているようなので、
かれこれ、半月くらいきれいな机の上で
仕事をしていることになります。

そろそろその成果について、ちょっと書いてみたいのですが、
まず、ひとつひとつの仕事に対する集中力がアップするのが、
気づいた中では一番スゴイことです。

机のうえに余計なものが出ていないので、
今、自分がなにをすべきなのか、が明らか。
今までのようにあっちちょっとやって、
こっちもちょっとやって、
という仕事の仕方が変わりました。

逆に言うと、余計なものが出ていると気になるので、
次にやるもの、その次にやるもの、と順位をつけて、
ファイルを引き出しのなかに。
ひとつ仕事が終わると、それはまた引き出しのなかに、
という具合です。

それがフィジカルな机の上だけでなく、
コンピュータのデスクトップにも反映されていくのが
なかなかおもしろいところなのです。
コンピュータ上でも余計なものが出ていると、
つい片付けたくなります。
そこで、必要な書類以外は開かない、という具合になり、
それが、PCのスピードをアップし
クラッシュを避ける結果となります。

このお掃除ブームの密かな効果。
どれもしかるべき結果とは思うのですが、
効果を実感して、なかなか感心している私です。

気に入っていただけたら、ぜひクリックを↓
バナー2

こちらもぜひ↓
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ

よかったら、もうひとつ↓
ニンキブログ ブログランキングサイト


30.1.07

ロンドンのビーズ事情

先日、ロンドンのビーズ事情について聞かれたので、
ほかにも興味のある方がいるかも、と思い、
ブログに書いてみることにしました。

私がビーズアクセサリーにハマったのは、ロンドンに来てから。
2年間くらいかなり真剣にやっていまして、
作ったものがどんどんたまってしまったので、
マーケットで売ったことも何度かあります。

ロンドンと東京の材料の違いですが、
東京のほうが格段にショップが多いです。
そして種類も豊富。値段も安い。
コベントガーデンにある、ビーズショップが、
おそらく一番おしゃれっぽくて、
品揃えも豊富だと思うのですが、いかんせん値段が高い。
オックスフォードストリートから一本入った
Berwick Street近辺は、クラフト用品の問屋さんが並んでいますが、
場所によっては、小売もしてくれます。
こういう場所ですと、天然石のビーズが比較的安いのでおすすめです。

要するに東京のほうが、材料を買うには
適しているのではないかと思います。

ただし、アンティークビーズを見極める目を持っていて、
アンティークっぽい作品を作りたい方には、
ポートベローとかカムデンとかを頻繁に見て回って、
古いアクセサリーを廉価で買って、
バラして自分の作品に使う、というのがおすすめです。
実際に、日本で買うと目が飛び出るほど高いビーズのアクセが、
ずいぶん安い値段で売られていることがあるようです。

私ももう少し自分の時間を作れるようになったら、
またビーズのアクセサリーを作りたいな、と思っています。

★今日の一枚★
playspot












こちらもこども博物館のなかの一枚。
みんな元気に走り回ってますね。

気に入っていただけたら、ぜひクリックを↓
バナー2

こちらもぜひ↓
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ

よかったら、もうひとつ↓
ニンキブログ ブログランキングサイト

----------
> hollyさん

そうですかー。いろいろ「会って」ますねー。
そういえば、私にとって、竹中直人さんって、
道で最初に見た芸能人かもしれません。


29.1.07

「会った」のか「見た」のか

「会った」と「見た」では、絶対的な違いがあると思うのですが、
世の中には、これらの言葉を一緒にして使う人がけっこう多くいます。

だれか有名人に「会った」と言う人に、
「へー、どんな話をしたんですか」と聞くと、
実は「見た」だけだったりします。

ライターの仕事をしていると、ちょっと名前の知れた人に
インタビューをさせていただくこともあるのですが、
これまた、「インタビューしたことがある」とは言いますが、
ちょっとおこがましい気がして、「会った」とは言えません。
こちらとしては、相手の方が相手の方である必要があって、
インタビューしているわけですが、相手の方にとっては、
私でなくても、きっとよいのだろうという状況だからです。

知人(イギリス人男性)に、ちょっとスカした
BBC(英国国政放送)のジャーナリストがいるのですが、
先日、安倍首相の渡英中に、
「これからミスター・アベに会いに行く」と言っていました。
こういうのが、「キャー、恥ずかしい!」と、
私なんぞは思ってしまうわけです。

ミスター・アベは、彼のことなんて、
3分後には覚えていないのです、きっと。

インタビューでお会いした方から、
「○○さんからインタビューを受けた」と
あとあとまで言ってもらえるようなライターになれたら、
これは、本望ではあります。

★今日の一枚★
lion_me











ライオンに食われそうになっている男のおもちゃ(?)です。
これもこども博物館からの一枚。
なかなかえぐいです。

気に入っていただけたら、ぜひクリックを↓
バナー2

こちらもぜひ↓
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ

よかったら、もうひとつ↓
ニンキブログ ブログランキングサイト



28.1.07

寝ながら書く原稿

これはまったく自慢できることじゃないんですが、
私、ときどき机で原稿を打っていて、寝ていることがあります。

なにが驚愕かと言いますと、寝ながら打っていても、
たいていなんとなく文章にはなっているということです。

文章にはなっているのですが、ときどき前後関係がつながらない、
ということはあります。
夢見ていたことを書いてしまったのだろうか、と思うほど
急に主旨からはずれてしまっている、というときも。

たぶん、フィジカルには眠りに入ってしまっているのですが、
脳みそは覚醒している状況なのでしょうね。
でもフィジカルな監督を失っているので、
脳みその自由な発想で、執筆しているのだと思います。

ちなみに、ブラインドタッチをしない人には、
こういうことはたぶん、ないんじゃないかと思いますが、
どうなんでしょうか。
見ながら打っている人には、ちょっと難しいかな、とは思います。

★今日の一枚★
usako








若い人は知らないと思いますが、
「ミッフィー」は昔、「うさ子ちゃん」という日本人だったのです。
その動かぬ証拠を「こども博物館」の特別展で見つけました!

気に入っていただけたら、ぜひクリックを↓
バナー2

こちらもぜひ↓
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ

よかったら、もうひとつ↓
ニンキブログ ブログランキングサイト

------------
> エステ社長さん

> やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず

人を育てる人の言葉だけに、重みがありますね。
言って聞かせて、の部分でくじけていてはいけませんね。

> 通勤ウォーカーさん

そうなんです。自分からアクションを起こすのって大切なんですよね。
「どうしたらいいでしょうか」って言われるよりも
「こうしたらいいと思うけど、あなたはどう思うか」
って聞かれるほうが気持ちがよいものです。

自分でまずは考える習慣って大切ですよね。