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30.10.15

加藤節雄さんの外務大臣表彰受賞と栗拾い。

半月ほど前の話になりますが、日頃から仲良くしていただいている、フォトジャーナリストの加藤節雄さんが、今年の外務大臣表彰を受賞され、その表彰式に呼んでいただいたので、大使公邸に行ってきました。

外務大臣表彰は、「多くの方々が国際関係の様々な分野で活躍し,我が国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で,特に顕著な功績のあった個人および団体について,その功績を称えるとともに,その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的としています」(外務省のウェブサイトより引用、句読点もそのまま……点じゃなくてカンマなんですね)とのこと。

加藤さんは、1970年代から現在に至るまで、日本祭りの前身となるイベントの開催に携わったり、在英邦人向けのコミュニティペーパーの編集をしたり、コーンウォールにある陶芸家バーナード・リーチの工房の再建や、またハマースミス公園内の日本庭園の復活に奔走されたり、と、長きにわたって日英交流に貢献されてきたので、今回の受賞も当然といえば、当然なのです。

林大使(右)から加藤さん(左)に表彰状が手渡されます(写真提供:日本大使館)

表彰状はこんな感じです(写真提供:日本大使館)

加藤さんは、忘れな草プロジェクトの実行委員のひとりでもあり、私がこの企画に携わるきっかけをつくってくれた人でもあります。また写真クラブでも指導していただいたりと、日頃からお世話になっている方が表彰されたことは、私にとってもとても嬉しいことでした。

この表彰のあと、加藤さんのお人柄が表れた、とてもほのぼのとした和やかなパーティーが行われました。火曜日の昼間だったのですが、ついついそのまま帰るのが惜しくて、大使公邸の近くのパブへと流れ、平日昼間から飲み屋でわいわい、という贅沢な午後を過ごしたのでした。

そして先週末は、そんな加藤さんに同乗させていただき、栗拾いに行ってきました。

まだ、ちょっと時期が早かったのか、落ちそうで落ちない栗がたくさんあり、加藤さんとうちの夫と私の3人で、長い棒きれをもって、ばしばしと木を叩いてちょっと小さめの栗をたくさんたくさん集めたのでした。外務大臣表彰を受けても、こうして一緒に棒をもって遊んでくださる加藤さん、大好きです。おかげさまで、とても楽しい週末でした。

棒きれの行使と努力の甲斐あって、たくさん栗がとれました。

ということで、いまは、夜ごと栗剥き作業の真っ最中です。剥いた栗は冷凍庫へ。こうして、一年分の栗をためこむのは、ちょっと冬眠前のリスのようですね。




2.6.15

「忘れな草プロジェクト」のお話。

縁あって、2013年の秋からお手伝いしている、英国日本人会(Japan Association)主催の「忘れな草プロジェクト」のウェブサイトがアップされたので、ぜひご紹介したいと思います。

このプロジェクトは、戦後1950年代後半から1985年くらいまでの間に、日本から英国に移住した在英邦人にビデオインタビューを行い、アーカイブしていく、というものです。

「忘れな草プロジェクト」のウェブサイトより。サイトからビデオ・インタビューも見られます。

もともと、発起人のウィリアムズ モモコさんが、2001年の英国ジャパン・イヤーの一環で、戦前英国に住んでいた日本人、というテーマで写真展を企画した際に、当時どんな日本人がいたのか、まとまった資料がまったくない、ということに気づき、今記録をとっておけば、50年先100年先に記録として役にたつこともあるのでは、という発想から始まったプロジェクトです。20世紀の後半から21世紀の英国に、こんな日本人がいたんですよ、私を忘れないで、という気持ちを込めて、「忘れな草プロジェクト」と名づけられました。

これまでに三十数人の方にインタビューを行い、編集作業、字幕制作が完成したものから順番に、5分程度のショートバージョンのインタビュー動画をウェブサイトにアップしています。

1950年代に船で英国にやって来て、50年以上英国に暮らしている90代の女性や、60年代にシベリア鉄道でやってきて起業した人々など、実にさまざまな在英生活の先人たちが、貴重なお話をしてくれています。

海外に住んでいると、自分の将来像が見えづらくなったりするものですが、これだけ多くの人たちが、後姿を見せてくれているのだなぁと、インタビューに同行するたびに勉強になることばかりです。

学校でも、本を読んでも教えてもらえないことが、いっぱいつまったプロジェクトですので、ぜひウェブサイトにてインタビュー動画をご覧いただければと思います。

また、プロジェクトでは常時、編集作業をはじめとする制作作業にご協力いただけるボランティアを募集しています。ご興味のある方は、ぜひ、ウェブサイトのお問い合わせページから、ご連絡ください。

忘れな草プロジェクト
http://wasurenagusa.org.uk/

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Facebookのページを開設しました。お仕事の情報とロンドンの小さなネタを地味にアップしています。よろしかったらのぞいてみてください。

22.9.12

最後の定期カーブーツセールと
お花のライブパフォーマンス。

ちょうど1週間前になってしまいましたが、先週の土曜日に、東北大震災チャリティ向けの、最後のカーブーツセールを行いました。

今回は売り尽くしということでがんばりました。

昨年の5月から続けてきた定期カーブーツセールですが、一緒にやっているみんなの都合を合わせるのがだんだん難しくなってきたので、ひとまず今回、最終回とすることにしました。前回までで、2453ポンドもの金額を寄付することができたのは、ひとえに、ご協力くださった方々のおかげだなぁと感慨深いです。

今回の集計はまだでていないのですが、金額がわかりしだい、またこのブログでもご報告したいと思います。

さて、この日は、このカーブーツセールのあとで、取材の下見に行き、さらにそのあとで、ICNギャラリーで草月流のいけばな作家、州村衛香さんのエキシビションのプレビューがあったのでお邪魔してきました。

会場では、作品展示とともにご本人がその場で実演するライブパフォーマンスもありました。

これから作品づくりに入るところです。

1メートル以上もある大きな植物を自在に操りながら、自由な発想でお花をいけていく様子が、とっても興味深くて、実演してくださった3作品とも、立ち尽くして見学しました。

実演された3作品のうちのひとつ。とても大きな作品でした。

こちらの展覧会は、明日23日(日)が最終日です。ご興味のある方はぜひ。

またこのICNギャラリーは、和食を供するカフェがあります。お昼のお弁当は本当におすすめなので、お近くに行かれることがあったら、ぜひカフェだけでも立ち寄ってみてください。


Eikou Sumura “LIFE”
〜23 September 2012


ICNギャラリー

96-98 Leonard Street; London EC2A 4RH
http://www.icn-global.com/






15.7.12

Today at Car Boot Sale.

今日は、先月末にできなかった東北大震災チャリティ向けのカーブーツ・セールに行ってきました。会場はピムリコのCapital Car Boot Saleです。

今回はテーブル付き屋外のストールを予約。



おかげさまで、最近ではめずらしいお天気に恵まれラッキーでした。


今月末はオリンピックも始まるということで、みんなの都合が合わず、月末のセールはできないので、月のまんなかではありますが、小規模にセールをしようということに。

売り上げは、寄付金も含めて100ポンドにちょっと届かない92.47ポンド(寄付金38.94ポンドを含む)。お金をつくることの難しさもちょっと感じたセールでしたが、今日の売り上げで、これまでに、総額2433.22ポンドをGlobalGiving Japan Earthquake and Tsunami Relief Fundに寄付することができました。

ひとえに協力してくださる皆さまのおかげです。どうもありがとうございました。

来月はちょっとイレギュラーではありますが、 8月11日(土)にBalhamで行われる、Arts and Craftsセールに出店します。ハンドメイドされたもので、寄付してもいいよ、という作品をお持ちの方は、ぜひぜひ、oxox4jp(あっと)kress-europe.comまで、(あっと)を@に替えてメールにてご連絡くださいませ。

さて、今日のカーブーツセールですが、私、生まれて初めて、カーブーツセールでミイラ取りがミイラになってしまいました。

これです。

この絵柄に一目ボレしてしまったのです。

ふと通りかかったストールにあったお皿なのですが、この素朴な絵柄に目が釘づけ。こういうヴィンテージもの、見るのは大好きなのですが、自分のものにしたいと思ったことはいままで一度もなかったのに、このお皿だけは、すごく欲しくなってしまったのです。

拡大するとこんな感じです。

ハートどまんなか♡

値段を聞いたら、大小5枚ずつ10枚のセットで18ポンド。1950年代のものだそうです。

帰り支度の時間に行ってみて、まだ売れてなかったら買おう、と思って、その場を離れましたが、1時間毎に、売れていないかどうかチェックしにウロウロ。

で、結局買っちゃいました。

裏返してみると、「ESTBD. 1686, Old Foley, James Kent Ltd. Staffordshire England」とあります。

穴の空いている位置が10枚それぞれ微妙に違って、手作りっぽいのです。

おかげで、帰りの荷物もずっしりと重くなってしまいましたが、ちょっと幸せな重さでした。 ちょっと大事に使いたい食器がカップボードに加わって、18ポンドで生活のゆとりを得たような、そんな錯覚(笑)を与えてくれるお買い物でした。



14.4.12

取材中に思ったこと。



久しぶりに怒濤の取材月間です。

イギリスでは、アンティークの小さなお店がたくさん集まった、屋内マーケットのことを「アーケード」と呼んでいます。

昨日の取材先は、そんなとあるアーケードでした。

アーケード内で商品の撮影をするにあたって、どこのお店もとても狭く、またアンティークのランプがあっちこっちに灯っているため、光の加減が非常に難しく、また午後予定していた取材先からキャンセルが入ったこともあり、一軒一軒ちょっと時間をかけて撮影させていただきました。

カメラマンさんが撮影に集中している間、私自身はお店の方から、記事にするために必要な情報をうかがって、それでも時間があるときは、どんどん話が深くなっていって、最後にはその方の人生について、かなり細かくうかがうこともあります。

昨日まで知りもしなかった方に、「どうしてこの仕事を始めたのか」「出産後はどうやって復帰したのか」「娘さんは仕事をつがないのか」などなど、そんな話をうかがって、人生勉強させていただけることが、私にとっては、この仕事の最大の魅力のひとつだったりします。

さて、昨日もまさにそういう日。アーケード内の取材先一軒目で、「あなた前にも取材に来たことあるでしょ」と言われ、確かにこのアーケードを取材させていただいたことは過去に2回ほどありましたが、以前に仕事をしたアンティークガイド(右側のコラム参照)では、アンティークショップばかり100軒以上取材して記事を書いたので、このお店を取材したかどうか、正直言って自信がありません。

「もしかしたら…。アンティークガイドの時に…」と答えると、「そうでしょ、そうでしょ。いまでもその本持ってくる人が多いのよ。もう引退しちゃったけど、前回はうちの母親が対応したはずよ」とひとしきり、お母さんがどれだけ取材されたことをうれしがっていたか、本を見せ回っていたか、などを話されて、さらに彼女に電話して、「ガイドブック作った子がまた来たわよ!」なんて言っています。

うーん、本当に同じ本を指しているのだろうか……。私の作ったガイドはかなりマイナーですし、そんなに売れているようにも思えないし、なんか違ってたら悪いなぁと思って、話題が変わったときには正直なところほっとしてしまいました。

最後に名刺をお渡ししたら、アーケードのカードの裏に「Beth」というお名前とともに、電話番号、メールアドレスなどを書いて、「また来てね」と渡してくれました。

そのあと数軒取材して、くたくたになって家に帰ってきて、晩ご飯の準備をしているときに、ふと昼間の会話を思い出し、自分のつくったガイドブックを開いてみました。

果たしてそこには、「ベス&ビバリー」という名前のお店がしっかり入っていました。たった2分の1ページの小さな記事でしたが、いまもお店で扱っている商品の年代、種類は同じです。きっとお母さんがビバリーさんなのでしょう。

私自身が書いたその記事を見つけて、なんだかとても複雑な気持ちになりました。私にとっては、100軒取材したなかの1軒でしたけれども、お母さんにとっては、たぶんたった一度の日本人からの取材だったのかもしれません。そう思ったら、思い出せなかった自分がなんだか申し訳なくて、仕方がないことだとわかっていても、ちょっと切なくなりました。

忘れてしまうのは、本当にもう仕方がないことだとしても、ひとつひとつ愛をもって仕事しなければいけないなぁと、襟を正す思いでもありました。

この件でもうひとつ、過去にあった似たようなことを思い出したのですが、それについては、長くなるので、また改めて書きたいと思います。

☆☆☆☆☆

さて、今日から、毎年恒例の「North London Music Festival」が始まりました。1920年から続いているこのフェスティバル、今年は92回目を数えます。


私自身はここ数年、Council Memberをさせていただいているのですが、昨年から、弊社KRess Europeもグランドパトロンとして、名前を連ねさせていただいています(こちらのページに)。なんかちょっとエラソーな感じですよね。Kのあとに不要な半角が入っているのはご愛敬ということで…(笑。でも来年は直してもらいます…)。

これから5月上旬にかけて、なんやかんやとお手伝いに行ってきます。大したことはなにもできませんが、地元の若いミュージシャンが育っていくことに、ほんの少しでも力を貸すことになるなら嬉しいな、と思っています。

いざ、今年も、私のつくったこの貼り紙をば……。



2.4.12

第9回London R@iseカーブーツセール



冬の間お休みしていた、震災チャリティ向けのカーブーツセールを今月から再開しました。

今回は、なんでも売れるキルバーンの会場です。販売チームも、いままでの最多人数で、一番多い時間帯には、8人に。人数が多いと、実際に接客できるスペースは少なくても、人が集まっているように見えるので、おもしろいように人が集まってくる効果もありました。

直接会場に物品を持ってきてくださる方や、冬の間に、たくさんの方が物品を寄付してくださって、なかには日本からご出張やご旅行でいらした際に、不要品を持ってきてくださった方もいて、多くのものが集まりました。

この活動が、いままでよりも多くの方の知るところとなってきたので、いったい「私が寄付したものはどんなところで売られているの?」という疑問にもおこたえしたくて、今回は販売チームの人数が足りていたこともあり、私自身はTwitterにて、写真を交えて、ちょっとレポート風のことをしてみました。

ご興味のある方は、どうぞこちらからご覧ください。 日本時間で表示されてしまっているので、へんな時間のアップのように思われるかもしれませんが、マイナス8時間で活動しています。

「自分の息子はクライストチャーチに住んでいて、日本に対して、大変シンパシーを感じている」と言って、日本の急須と折り紙の本を寄付してくださった方、また、ほかのディーラーの方も、「今日売れ残ったもの、よかったらあげるけどどう?」って聞いてくださった方、震災一年を迎えての報道があったせいで、人々の頭にもう一度あの出来事がよみがえってきたのでしょうか。今回も、声をかけてくださる方がたくさんいました。

立っているだけで、手がしーんと冷えてしまうような寒い日だったため、週末のカーブーツセールにしては、客足もそれほど多くなかったのですが、売り上げのほうは、206.80ポンドに達しました。

これで、いままでこの活動で寄付してきた合計金額は、2000ポンドを超え、2173.22ポンドになりました。ご協力くださった方々、本当にありがとうございました。

継続は力なり。東北地方がもとどおりの生活を取り戻すまで、こちらも長い長い時間がかかることと思います。ほんのわずかではあるけれど、その間の経済的援助を続ける目的はもちろんですが、その間、ずっとなんらかのサポートが必要とされることを、人々の意識のどこかに喚起する意味もこめて、末永く続けていけたらいいなぁと思っています。

なによりも、ふだん自分がやっている仕事とあまりに違う、ものをもらって売るという行為は、なかなか興味深いです。人間観察にもなり、また仲間内で、あーでもない、こーでもない、と話をしながら外で過ごす週末は、なかなか楽しいものです。

もしもご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご連絡ください。引き続き、物品のご寄付、また販売を一緒に行ってくださる方を広く募っています。

詳細はこちらから→www.facebook.com/LondonRaise


 



1.12.11

第7回London R@iseカーブーツセール

早いもので、すでに7回目となった震災チャリティのためのカーブーツセールが、先日11月最終日曜日にピムリコの「キャピタル・カーブーツ」で開催されました。

手前右側のカードはお友達のアーティストさんが、
私たちのグループのために描いてくださったものです。
朝、ちょっと雨がぱらつく一幕もありましたが、ラッキーなことに屋根の下のテーブルをあてがわれていたので、大事に至らず、でした。

そのあとは、ずーっとお天気がよくて、11月の割には気温もマイルドで、過ごしやすい一日でした。

さて、気になる売り上げは、137.24ポンドといままでで一番ふるわず、でしたが、それでも、いままでの合計金額は、1843.54ポンドになりました!

自分ひとりでは、なかなか寄付できない金額です。これもひとえに、物品を寄付してくださった方々、労力を提供してくださった方々、そしてモノを買ってくださった皆さま、精神的に支えてくれたお友達や家族のおかげです。

来月から2月くらいまでの冬の間は、マーケットに出してもお客さんが少ないとのことでしたので、再び、モノ集めに専念しようと思っています。

確実に売れる以下の物品は特に歓迎なので、もしもなにかありましたら、ぜひご寄付をお願いいたします。

○ CD/DVD
○ 香水(使いかけでもOK)とコスメ類(新品か新品に近いものが望ましいです)
○ アクセサリー類
○ カメラ、MP3プレーヤー、NintendoDSなどの小さな電化製品

そのほか、洋服(なるべくキレイなもの)や小物、バッグ、文房具なども売れる傾向にあります。

物品の寄付について、またセールのお手伝いなど、お問い合わせは、以下のメールアドレスまで、お願いいたします。

oxox4japan(あっと)kress-europe.com
(あっと)をアットマークに変えてくださいね。


今後ともよろしくお願いいたします!

2.11.11

第6回London R@iseカーブーツセール


10月の東北大震災基金向けカーブーツ・セールは、最終土曜日にキルバーンで行いました。

今回の命題は、「とにかく売って荷物を減らす!」。

ありがたいことに物品がどんどん集まってくるのに、残念ながらセール当日に会場にものを運ぶ人数が限られているため、私も大きなバッグにひとつぶん、家に置いていかなければならず、非常に悔しい思いをしました。

ということで、なるべく毎回、持って行ったものを売り尽くして、次回は新しく入ってきたものを持っていく、というのが理想なんですよね。

ということで、安ければ何でも売れるマーケット、キルバーンを選んで、50ペンス均一、1ポンド均一、2ポンド均一を大々的に展開しました。おかげさまで帰りの荷物は激減でした。感謝!

今回も、私たちの予想を上回り、合計213.45ポンドの売り上げとなりました。

ご協力、ご支援くださった方々、今回無料で出店させてくださったキルバーン・カーブーツ・セールの主催者の皆さま、どうもありがとうございました!!!

31.10.11

ウォレス&グルミットのティーパーティー


日本でも人気の「ウォレス&グルミット」。その産みの親であるクレーアニメ・クリエーターのニック・パークさん、実は病気の子どもたちをサポートするチャリティ団体「ウォレス&グルミット・チルドレンズ財団」の主催者でもあります。

ちょっと前に、このブログでガン患者をサポートするチャリティ団体、マクミランによるコーヒーモーニングをご紹介しましたが、こちらは紅茶会社のヨークシャーティーがスポンサーについた、ティーパーティー・バージョン。12月1日から10日の間に開催されるそうです。

今回、ぜひブログでご紹介したいと広報の方にご連絡したところ、こちらの(↓)画像を送ってくださったので、ウォレスとグルミットのお茶会風景をアップ。


写真のなかの紅茶の箱が、ヨークシャー・ティーなのがわかるでしょうか? こういうディテールがウォレス&グルミットの魅力ですよね。日本語吹き替え版をご覧の方には、ピンと来ないかもしれませんが、ウォレスの話す英語はヨークシャー訛りということもあり、このスポンサーシップは完璧なマッチングでもあります。

マクミランのコーヒーモーニング同様、有志の一般家庭、そして小児病院、ホスピスなどが、紅茶やお菓子をふるまって、ゲストから寄付金を募るという企画です。

私自身は、いま現在ほかのボランティア活動があってなかなか手がまわりませんが、いつかこういったティーパーティーやコーヒーモーニングにも参加してみたいな、と思います。

ご興味のある方は、ぜひこちら(↓)もクリックしてみてください。

5.10.11

ビッグ・コーヒーモーニング2011

毎年恒例、ガン患者をサポートするチャリティ団体「マクミラン」の開催する「ビッグ・コーヒーモーニング」に、私のピアノの先生が今年も参加されたので、お手伝いに行ってきました。

このイベントの概要については去年も書きましたが、 有志の一般家庭がお友達やご近所さんなどを招いて有料のティーパーティーを開き、くじ引き大会や不要品持ち寄り販売会などを行って、収益を寄付する、というものです。イギリスでは、こうした肩肘張らないチャリティ活動をしている人がとても多く、ムリをしなくても、個々が協力できることはたくさんあることを教えられます。

今回のイベント、「The Biggest Coffee Morning」とうたっているだけあって、去年は43000ヵ所で行われ、寄付金総額は800万ポンドにも上ったのだそうです。



お手伝いのために、スタート時間よりも早くうかがったのですが、先生のお家のドアにも、すでに貼り紙が。


ゲストは、入り口で2ポンド払って、コーヒーか紅茶をもらいます。台の上にはホットミルク、冷たいミルク、お砂糖、お茶うけ用のビスケットとフラップジャックが。このほかにダブルサイズのビスケットとフラップジャックもあり、そちらは販売用で、1枚10ペンスです。



こちらが不要品販売会のテーブルの一部。すでにディスプレーと値札つけの最中でした。


スカーフが50ペンスとか、かなり控えめな価格設定です。ふだん、要らないものは一切買わない私なのですが、このなかに、ものすごーーく気になるものがありました。売れ残ったら買おうかな…などと思いつつ…。



持ち寄られた不要品のなかから、みんなが欲しがりそうなものはよけておいて、くじ引きの賞品とします。くじは1枚1ポンドです。

お天気も手伝って、みんな思い思いに庭に出て、お茶を片手におしゃべりしたり、商品をながめたり。とても平和でのどか。

コーヒーモーニングはわずか2時間ですが、去年は300ポンドくらいの寄付金を集めることができました。今年の集計はこれからなので、結果を聞くのが楽しみです。

さてさて。本日の私の戦利品です。



まず、先生の作ったフラップジャック。これがもう人気で、今年はまったく残らなかったので、がっくりきていたのですが、私の落胆ぶりを見て、先生が特別に戸棚から出してきてくれました。

フラップジャックって、べっちょり歯にくっついて甘いだけで、キライだったのですが、先生のつくるのだけは別です。かりっと香ばしく、世界で唯一、歯にくっつかない特別なフラップジャックなのです。

そしてこちら。ジャーン。


おなかの「50p」が哀愁を誘いますが、やっぱり売れ残っていたので。我が家に連れて帰ってくることにしました。この古い人形の、なにがそんなに魅力的なのか、自分でもよく分からないのですが…。

ボクの魅力がわからないって??

「ウガンダ」と帽子に書いてあるので、「ウガンダくん」と命名(あまりに単純)。

28.9.11

第5回London R@iseカーブーツセール


早いもので、東日本大震災の救援基金に向けた月例カーブーツセールも5回目(テスト開催を入れるとなんと6回目!)になりました。

今回は初めて、ビクトリア駅とピムリコ駅から近いCapital Carboot Saleにて、ストールを持ちました。今回もさまざまな方々から、いろんなモノをいただいて、いざ出陣。

前回まではキルバーンのカーブーツセールに出店していたのですが、客層が微妙に違い、それにともない、売れる物も微妙に違うことがわかったり、よい勉強になりました。

こちらの会場では、個性的なもの、クオリティの高いものだったら、値段が多少高くても(10ポンド以上でも)ポンと売れてしまったり、また、値引き交渉の激しさもキルバーンほどではなく、比較的のんびりとした感じです。

そのかわり、お客さんの数、トレーダーの数は、キルバーンより少ないため、最終的な売り上げがどのくらいになるのかが気になるところでしたが、まずまず、前回よりも多い、231ポンドになりました。

こちらは全額、GlobalGivingのJapan Earthquake and Tsunami Relief Fundに寄付します。

ご協力いただいた方々、販売を一緒にしてくださった方々、品物を寄付してくださった方々、どうもありがとうございました。

次回は、10月の最終週末に行う予定です。Facebookのページも、どうぞご覧ください。

21.9.11

テムズ・フェスティバルとジャパン祭り


9月は、ふたつの日本関連イベントに出かけてきました。

ひとつは、ロンドン市長主催で行われる毎年恒例のテムズ・フェスティバル。毎年ナイト・カーニバルでは、日本関連の山車が出るのですが、今年は私の個人的な知人が「燈プロジェクト」という提灯行列の企画に関わっていたこともあり、私たちもパレードに参加することにしました。

燈プロジェクトは、9月10日(土)、11日(日)の昼間にペットボトルを使ったランタン作りワークショップを行い、11日(日)のナイトカーニバルで浴衣やはっぴなどを着た人たちが集まって、作ったランタンを持って提灯行列する、というもの。廣田丈自さんの和太鼓隊に合わせて盆踊りをしながら、パレードします。

私自身も、10年ぶりくらいに、「浴衣の着方」の切り抜きとにらめっこしながら、浴衣を着て、出かけました。外での待ち時間に雨が降ったりして、どうなることかと思いましたが、パレードそのもの時間には、大降りになることもなく、無事に3時間歩いてきました。

この待ち時間に、同じナイトカーニバルに参加する、ほかのグループを観察するのが楽しくて…。

アンデスっぽい衣装? 「母を訪ねて三千里」を思い出す(年がバレる・汗)。


歩道を歩くにはなんとかギリギリのドレス。本人は臆せず「そこのけそこのけ、お馬が通る」状態です。激しいダンスを踊るグループもたくさん参加していました。子どもたちのグループも…。



彼らと比べると、私たちのグループは、地味ですが…。でもでもっ、健闘していました。


ナイトカーニバルの終わりには、花火も上がり…。



よい経験をさせていただきました。

さて、その翌週の18日(日)には、大観覧車ロンドン・アイの足下にある旧ロンドン市庁舎のまわりで、日本祭りがありました。去年までは、スピタルフィールド・マーケットだったのですが、今年から会場が変わったそうです。

ロケーションのせいか、人が多すぎて…。ゆっくりみることもできず、お弁当だけ食べて早々に退散しました。福島からのストールが来ていて、サポートの気持ちをこめて、夫に酒を買わせました(私は飲めないので…)。


復興への祈りを込めて…。

1.8.11

第3回London R@iseカーブーツセール

IMG_1546


お友達と「London R@ise」という名前のグループをつくり、4月から、月末の土曜日に、フリーマーケットに出品しています。

ここで得た収益金は、GlobalGivingというチャリティ団体を通して、日本の地震と津波に打ちのめされた被災地の復興のために仕事をしている各チャリティ団体に配分されます。

前回5月のときには、私は実は日本に帰っていたので、参加できなかったのですが、悪天候にもかかわらず、301.92ポンドになったとのこと。もろもろご尽力くださった皆さま、本当にどうもありがとうございました&お疲れ様でした!

さて。
そして、早くも第3回のセールが先週行われました。今回は、私の義理の妹もバーミンガムから初参加。前日にうちに泊まりに来て、土曜日の朝5時起きで荷物を積み込み、現地入りです。

ところが、現場についてみると、がらーんとしていてだれーもいない。そして、「今回はお休み」なり「移動しました」なり、なにがしかの理由を表す看板やサインなどの目印もなし。ええええっ?

せっかくバーミンガムから来てくれた妹にも申し訳なく、どうしたものか、と思っていたら、たまたま通りかかった別のマーケットトレーダーが車の窓から、「あなたカーブーツセールに出しに来たの?」と聞いてくれて、夏休みの間(8週間)だけ会場を移動して開催している旨、情報をゲット。

とりあえず、新会場を探して、今回は車2台で、車持ち込みの本当の「カーブーツセール」を初体験してきました。

まず、「カーブーツ」とは、車のトランクのこと。イギリスで「トランク」といっても、「象の鼻」かと思われてしまうので要注意。車のトランクは、「Car boots」と呼びます。

カーブーツセールは、家庭の不要品を車につめこみ、後のトランクをあけて、モノを売っていたことから、そう呼ばれるようになったのでしょう。いわゆるフリーマーケットのことですが、日本のフリーマーケットよりも本格的な「不要品」(=しょうもないもの)が多いのは確かです。

いつもは、カーブーツセールとは名ばかりで、私たちは2ポンド出店料金の安い「Walk In」(車を別の場所に停めて、売り物やディスプレー用品などは、えっちらほっちら手で運び入れる)で出店していたので、車を乗り入れるのは初めてだったのです。今回は主催者の方のご好意で、2台乗り入れのところ、1台分の料金にしてもらいました。主催者さん、どうもありがとう!!!

実際のところ、荷物の運び入れをしなくていいのがこんなに楽だったとは!という楽ちんさでした。あぁ、もう「Walk In」には戻れない…。

さて、夏休みということもあってか、客足はいまいちで、いつものような、「おいはぎか!」というような激しいお客が集まってくることもなく、逆に言うと、いつも「香水香水」「ジュエリージュエリー」と騒がれる、「目玉商品」を別にしていたのに、いつものような人気ぶりはなく。

こりゃどうなることか、と思いましたが、お天気がよかったせいもあり、次第に客足が出てきて、また商品を持ってきてくださる方々もいて(写真のガールズは商品を提供してくださったファミリー)、ほのぼのムードで、でもがんばって売りました。

結果は、300.80ポンド。お客さんの絶対数が少なかった割には、まずまずだったのではないでしょうか。

こちらの収益金はすべて、前述のGlobalGivingに寄付します。

今回もご協力いただいた方々、一緒に働いてくださった方々、どうもありがとう!!

また、今月末もがんばりましょう~♪



13.6.11

第1回London R@iseフリーマーケット

ご報告がものすごく遅くなってしまいましたが、5月の最後の土曜日、義援金集めのためのフリーマーケットを開催してきました。

この第1回の開催に向けて、グループ名を「London R@ise」とし、Facebookのページと新たにブログも立ち上げました。
www.facebook.com/LondonRaise
http://oxox4jp.blogspot.com

さてさて、今回は少しは要領のわかってきた私たち。前回のトライアル時に荷物の運び入れがとっても大変だったこと、朝の混乱のなかで、身ぐるみはがされそうなバイヤーたちの攻撃があること、などを前提に、今回は前回よりも2人多い5人体制でのスタートです。

まずは6時半に到着して、門の前の列に並びます。前回ですでに見知った顔がちらほら。「元気だった?」「また来たの?」とフレンドリーに言葉をかけてもらえて、すでに常連トレーダー気分です。ふふん♪

7時過ぎにようやく番号札が配られて……。
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33番をゲットしました。前回よりも2番早い……でもこの番号がロケーションを意味しているわけではないので、「角地でありますように」と祈る私たち。前回たまたま角地を割り当ててもらえて、お客さんが2面から商品を見られる利点を知ったので、角地がいいなーと思っていたのです。

と、前回もお隣で商売をしていた3人組に声をかけられ、ちょっと若い番号をもらいました。彼らの番号札、くっついて2枚あったんですって。
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ちょっと昇格…。私たちの札も後の人にあげました。

7時半になって、番号札順に入場開始。ここで、通常は場所代の10ポンドをお支払いするのですが、前回「義援金集めのためだから、という趣旨を手紙にまとめてきてくれれば、ときどき場所代をただにするくらいのことはしてあげられるかも」、と主催者の方に言われたので、用意していった手紙をここで提出。「今回は支払いなしでオッケーよ」という言葉に、全員小躍り。これで、10ポンド多く寄付することができます。

さらに、なんと前回と同じ角地をゲット。なんだかとてもスムーズな滑り出し……と思いきや、これが激しい戦いの始まりでもありました。

我々が、シートを広げて、荷物を地面に置くや否や、がーーーっとハイエナのように群がってくるトレーダーの皆さん。

「パフューム、パフューム!」「ジュエリー、ジュエリー」「ゲームソフト!」「このバッグにジュエリー入ってるけど」

って、そこ、勝手にかばんあけない!

前回の教訓を胸に「まだ準備中なので、15分待ってください」「セットアップするまで売れないので、ちょっと後で来てください」と私たちも、慌ててたたき売ったりすることなく、今回はかなり冷静。

前回私が、慌てふためいて、1ポンドとか2ポンドで売ってしまって、「やー売れた売れた」とおめでたくも喜んでいた、使いかけのパフュームは、ちゃんとひとつ5ポンドで買っていただくことができました。ふぅー。

ちょっと心配していたラジカセなどの大物も、車から売り場に運んでくる途中で商談成立したり…
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もしも売れなかったら持って帰ります…とご提供者がちょっと弱気だったデスクチェアも、ちゃんと買い手がつきました。
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そのほか、大物も以下のように続々と買い手がついて。
Nintendo DS 日本仕様(25ポンド)
エスプレッソマシン、2カップ用(25ポンド)
Play Station 2(25ポンド)
画材セット(15ポンド)

また、開催者の方が、「日本人の義援金集めのストールにはいいものがあるからおすすめよ」と来るお客さんたちに宣伝してくれたり、売り物となるブツを持ってきてくれた日本人は無料で入場させてくれたり、本当に協力的でありがたかったです。

経験は力なり、で、今回はみな商売上手で、必要以上に値下げもせず、そしてお洋服などはコーディネーションしてディスプレーしたり(そうしておくとセットで買ってくれることも!)、結局、ピークの時間帯は6人でフル稼働でも忙しいくらいでした。

そしてそして、気になる結果は、といいますと、ジャーーーン!

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売り上げは、461.90ポンドでした!!

写真には、451.90ポンドと書いてありますが、これは場所代をウッカリ計算に入れてしまったからです。ということで、461.90ポンド、さっそく小切手にしてGlobalGivingの「Japan Earthquake and Tsunami Relief Fund」に郵送しました!

これもひとえに、物品を寄付してくださった方々、また労働力を提供してくださった方、そしてフリーマーケットで買ってくださった方々、みんなの力ですね。本当に感謝。

次回は、6月25日(土)に開催の予定です。残念ながら私自身は日本に帰国中の時期にあたるので、参加できませんが、物品、ご協力者とも、常にお待ちしております。




28.5.11

いよいよ明日!

救援金集めのためのマーケット本番。さっきまで荷物の整理をしていました。

週末に友達がわざわざうちに持ってきてくれたモノの一部をご紹介。

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あっ、ポール・スミス! キルバーンのマーケット・ファンが大好きなブランド品です!

相田みつおさんの詩のはいったハンカチとか…。
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ほかにも洋服とか小物とか、いろいろで、ありがたく商品用のバッグのなかへ。

そして、さきほどはお隣のおうちから、新品のお洋服をどっさりもらってきました。

うちのお隣さんは、3年前にご主人が亡くなり、いまはレバノン人の女性のひとり暮らし。彼が逝ってしまってからのほうが、なにかと交流があり、食事に呼ばれたり呼んだり、一緒にお茶をしたり。

その亡くなったご主人というのが、気に入った洋服を見つけると、まとめて1ダース買う人だったそうで。

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新品のズボンがなんと7本! タグがついたままのぴかぴかの新品です。

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シャツが4枚! こちらもまるっきりの新品。

一度でも彼が袖に手を通したものは、まだ誰にも渡す気にならないのだけれど、新品のものは救援金集めのためにつかってくれるなら、ぜひ寄付したい、ということで。ありがたくちょうだいしました。

うちに帰ってきて、明日の荷物を整理しながら、そういえば、こういうブルーのシャツをよく着ていたなぁ、彼は…と思い出し、なんだか泣けてきました。

せっかくの彼女の気持ち。無駄にならないように、がんばって売って、お金を日本のために送ります。どうもありがとう~。



22.5.11

ご協力どうもありがとうございます!

義援金集めのマーケットに先週遊びに来てくれた友達が、さっそくモノを持ってきてくれました~。

そうそう! 使いかけの香水とアメニティ! 超売れ線商品です。

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そして、Nintendo DSの本体とソフト~!! すごい!

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このほかにも、靴とか、PS2 のコンソールとソフト、サッカーのプログラム(一部選手のサイン入り!!)などなど、重いのに持ってきてくださって、本当に感謝感激。

今日は、もうひとり、別のお友達も商品を持ってきてくれたので、こちらも近々、ご紹介したいと思います。