20.1.11

お友達のおうちへ。

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名古屋に住む友人のおうちに遊びに行って、
その足で軽井沢の友人宅へ向かう。

新幹線の窓に見えるのは富士山。
子供の頃から、お天気のいい日は常に見える存在だったし、
通学や通勤に使う電車の窓にも、いつも富士山があって、
まったく特別なものだと思ったことがなかったけど、
海外に住むようになると、富士山がいかに特別な存在か、
思い知らされる。

いっつも見ていたのでありがたみに気づかなかったけど、
こんな山、世界にいくつもあるわけじゃないんですよね。

神々しいなぁ~。


正月早々、盆栽を見る。

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せっかく市内なので、思い立って、正月早々、
自転車で昭和記念公園に行ってきました。

日本庭園があって、立派な盆栽館があってびっくり。
樹齢推定300年の盆栽とか……すごいです。

写真は日本庭園の川のほとり。雰囲気あります。
向こうのほうに写っているのは、
サケを捕ろうと狙っているクマじゃないですよ。
う、うちのダンナです。

2011年お正月

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今年もこうして無事に、
みんなでお正月を迎えることができて、
いろんなものごとに感謝しなければ、と思います。

昨日がんばって作ったおせち(ほんとどが妹さん作)を
わしわしと詰めて、みんなでおいしくいただきました。

でもまぁ、日本のお正月番組って……(汗)。
年々、日本のテレビ(特にバラエティ)を
楽しめなくなってきている私。

内輪うけばっかりで、おもしろくない芸人たち、
声ばっかりでかい人たちが、ぎゃあぎゃあしゃべるか
あるいはなにか食べて「おいしーい」って言ってる。

とそんななかで私の心を鷲づかみにしたのが、
「雲の上の虚構船」という番組。
いやー、どなたか観た方、語り合いましょう。

これってシリーズ化しないんでしょうかね~。

そして旅立ち。

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ここ数年、クリスマスはダンナの家族と、
お正月は日本で私の家族と過ごすのが
我が家の恒例になっています。

ということで、ロンドンに戻って来たら
そそくさとパッキング。
またまた日本へ飛び立ちます。

2010年のボクシング・デー

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なんで12月26日がボクシング・デーなのか、
いまだに不明なのですが……。

ボクシングをする日じゃないことだけは、確かです。

一説では、クリスマスプレゼントの箱(ボックス)を
片付ける日だとかなんとか…でもこじつけっぽいですよね。

この日のお昼頃にようやくお仕事が一段落し、
同じバーミンガムに住む義弟の家に行きました。

窓の外の木にはこんな立派なつららが!

仕事一段落したのをいいことに、楽譜まで持参して
義弟の家にあるアコースティック・ピアノを
さんざん「ひとりで」弾かせてもらいました。
なんて社交性のない……でも久々に癒されました。
ありがとう~。

2010年のクリスマス・デー

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クリスマスは、バーミンガムの義理の妹宅で。
なんとこの日、バーミンガムはマイナス11度まで下がったのです。

マイナス11度の世界で普通の生活をしているなんて、
信じられない思いでしたが、まぁ、おうちの中は、
セントラルヒーティングでぬくぬくですから~。はは…。

2010年クリスマス・イブ

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イギリスの12月はほんと、すごい雪でした。
毎年恒例になっている、バーミンガムの妹での
クリスマス休暇をすごすべく、一路電車で北へ。

窓の外はこんな感じです。



2010年のクリスマスのロンドン

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一枚くらいこういう写真があってもいいですよね~。
2010年の12月は雪ばっかりでしたが、
それだけに空気がきれいだったような気がします。

この写真の空気も、とってもキレイに写ってますよね。
空気が写るってへんですかね。はは。

12月の羽休め

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12月、キリキリと忙しいなかで、
ある週末、郊外にある私の母と同い年の女性の
おうちへ行ってきました。

覚えている方もいるかもしれませんが、
パソコン講習会第2回ということで。
少しずつでも使ってくださっているとのこと。
よかった~。

写真は、近くの丘を散歩していたときの一枚。
グライダーがいい風がくるのを待っているようすです。


18.12.10

ぴーぷー。

今日もロンドンは吹雪いています。

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4.12.10

踏みにじられた愛。

日本から帰ってきてからというもの、ロンドンは毎日雪です。

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寒いです。


と、こんなことがしたくなる、幼稚な私です。

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(よく見えない場合は、クリックして拡大)


数時間後にダンナが帰ってきたので、「ねえねえ、見た? 駐車場の……」と言いかけて、そとを見たら、しっかり「LOVE」のド真ん中に人の歩いた形跡がありました。

見ごとに気づかず真ん中を歩いてくれたみたいです。ガーン。

愛すればこそ。

帰国の最大の楽しみのひとつが、弟夫婦が飼っているワンコとべたべたすることです。

だってかわいいんだもん。ビーグルの女子6歳です。

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なんか見られてる、ワタシ。


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なにかしら? あの四角い黒い物体は。


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写真なら事務所を通してほしいんだけど。


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ドビシッ!!

うわっ。グエー。いたた。鼻でどつかれました。

でも、でもでも、痛くてもいいんです。愛すればこそ。

何年日本を離れても。

父の七回忌にあわせて、帰国しました。

どんなに自分が外人化しても、海外生活がどれだけ長くなっても、どれだけ「日本にはもう住めねぇ」と思っても、成田空港に着いて、はぁ、「帰って」きた……と、思う瞬間があります。

これです。

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おかえりなさい、と言ってくれる空港は、やっぱり自分のHomeに帰ってきたんだなぁ~としみじみほっこりさせてくれます。

迎えてくれて、ありがとう。

17.11.10

毛。

ネコアレルギーであることをさておいて、基本的に毛のはえている動物は、なんでも好きです。

特にふわふわ、つやつやしたのが近づいてくると、無条件で触りたくなります。

そういえば、これも毛がはえてます。

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無条件で好きです、ハイ。

6.11.10

なにが自分の価値を上げていくか

なぁんて、ちょっとエラソーなタイトルですけど。

いま、新しいプロジェクトに取りかかって、5人のお若いライター・カメラマンさんと一緒にお仕事させていただいています。

もう、皆さん、果敢にお仕事される方ばかりで、とっても気持ちがよくて、感激しています。

私自身は、もうこの仕事を20年くらいやってるわけなんですけれども、自分も果敢に仕事をしてきたかなぁと思うと、ちょっと逃げ腰なときもたまにはあったけれど、まぁ、全体的には及第点かな、と思ったりします。

会社に所属していない、自由業っていうのは、自分の値段を自分で決めないといけないところが大きいと思います。誰かが査定してくれて、毎年昇給していく、ってことがないですから。

で、じゃあ、なにが自分の価値を上げていくのかというと、やっぱり果敢に仕事をしていくこと以外にないような気がするんですよね。

いままでやったことがないけど、やってみる、したことがない新しい試みを試してみる、そんなことの繰り返しが学びになって、経験になって、初めてじゃない自分ができていくわけで。

そうやって、果敢に仕事に取り組める方々と一緒にお仕事をさせていただけるのは、本当に幸せなことです。

私自身は、ここ10年間はフリーランスになって、そして起業して、という経緯があって、3年くらい前までは、ずいぶん不要にピリピリしていたような気もするので、一緒にお仕事をする方々には、「ひとりじゃないよ、一緒に考える誰かがいるよ」っていう安心感を感じてもらえたらいいな。

そのためには、私自身が器の大きい人間にならないといけないわけで、これこそが、私自身のチャレンジでもあります。

よし、来週もがんばろう~!!